コーティング施工初期の雨染み! お問い合わせがありましたので、、、

2016-05-05

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陽気も良くなり洗車の機会が増える季節になってきました

洗車の機会が増える=普段見逃していた愛車の汚れ、シミ、傷等が気になる事も確かです!

そして、この季節は花粉、黄砂の量も多くシミ等で悩まされるオーナー様も多い事でしょう?

当店でもご相談のお問い合わせ、花粉予防の定期メンテナンスのご入庫が多くなる季節です。

以前もブログで花粉のメカニズム等をお話しましたが、今回もお問い合わせがありましたのでお話いたします

お問い合わせ内容は「コーティング施工をしたばかりなのにシミの付着が多い」との事です

ガラスコーティングと言ってもコーティングの種類は数種類に分類され、メリット、デメリットはあるのは確かです

当店では施工前にメリット、デメリットを含めお客様にご説明はしておりますが科学的なことになると一般の方には少しわかりずらい所もあると思いますのでメーカー様のリーフレット等で分かりやすくご説明をしております。

コーティングとは塗装面の上にコーティング層を作って塗装を保護するのが一番の目的です

色々な汚れ、有害物質などから塗装を守ってくれます

結果何もコーティング等を施工していない状態よりは、汚れ、ダメージをコーティング面が受けてくれます

今回のお問い合わせはコーティング層に付いたシミ

季節的に花粉によるシミが付着して美観を損ねている事がオーナー様のお悩みです

この時期は花粉がボディーに蓄積した状態の放置時間が長かったり、ボディーの温度が高い状態で染み付いた場合には花粉自体を除去してもシミが残るケースがあります

これは新車であっても発生します!

コーティングされた車でも被害は起きますが、コーティングしていない車の方が被害が酷い傾向にあります

花粉自体の除去に関してはカーシャンプーなどを使った洗車で除去できますが、取れないシミに関してはむやみに擦ったり強いケミカルを多用してはいけません

ご自身で除去なさりたい方にお勧めな方法はお湯を使った除去方法をお勧めします!

70℃以上のお湯をマイクロファイバークロスにしみこませシミの個所に置き蒸しタオルの要領で温める

時間はかかりますが何度か繰り返すことで驚くほど何事もなかったかのように綺麗になる場合もありますし、若干残る場合もあります

残ってしまったシミは磨き等で除去する!この順番が大事です!

先に磨き処理等を行うと逆にシミが取れなくなる場合がありますのでご注意ください

その他、当店のお客様のお車の経過を見ると自然と洗車のみを繰り返していることで夏までに消えてしまうケースが多くあります

今回のお問い合わせのケースの問題ですが、ガラスコーティング、ガラス系コーティングは施工初期にシミ等が付着しやすいというデメリットもございます

当店では初期のシミ等を防ぐ為に溶剤選び、施工方法等を日々研究し施工しておりますが、施工メニュー、施工時期、お車の状態、保管状況、洗車頻度、洗車方法等が一律ではございませんのでその都度のご対応になってしまいます

大変お手数ではございますがご質問等がございましたら遠慮なくお申し付けください

お客様のお車の状態をご確認させて頂き、ご納得いただけるまでご説明させて頂き問題の解決を致します

次回はコーティング定期メンテナンスの大事さについてお話させて頂きます

 

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